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インタビュー記事まとめ

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広報紙でインタビューした記事のまとめです
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#広報とうおん2021年7月号

上林小学校に通う優しい少年の夢は海外。【ミライのスター】

どうも。小学生のときは「友達がゲームしているのを横で見る」という遊びに夢中だった広報担当小出です。 毎月発行する広報とうおんに新コーナー「ミライのスター」を作りました。 作った理由広報とうおんは、東温市にお住まいの方の顔が見える広報誌でありたいという思いから、できる限りお知らせじゃない紙面を目指しています。 なので、特集から始まり、紙面はほとんど東温市に住む人の顔。それは人こそ東温市であるからです。人がいないとまちに成りません。 かのアラバスタ王国のネフェルタリ・コブ

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【広報とうおん7月号】元気のヒケツは自分の心と体を大切にすること

この記事は広報とうおん7月号を元に作成しています。 こんばんは、広報担当ひかるです。最近、「忙しい」という理由でなんでもかんでも自分のことがおざなりになっているような気がします。 もう少し自分を大切にしなきゃな、と思う毎日です。 以前の取材で自分を大切にするヒントを学びました。 お話を聞いたのは井門 紀美子さん。田窪集会所で開催された脳トレ大学でお会いしました。その時の記事はこちらです👇 脳トレ大学での牛乳パックを重ねていく活動で、真剣な表情をしています。 そして

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【星の郷】地域コミュニティが希薄な時代に必要なもの

この記事は広報とうおん7月号特集を元に作成しています。 見奈良大橋を渡り、県道209号線を登っていくと上林地区がある。左右には棚田が広がり、水を張った田んぼには田植えをする農機具が映っている。観光地の風穴までの道のりは、ロードバイクに乗る人たちがトレーニングする風景をよく見かける。 上林地区の空は広い。「昼は青空。夜は星空が一面に広がります。寝転がって夜空を眺めるのが1日の楽しみ」。そう話すのは6月に1周年を迎えた“星の郷”のメンバーの一人、菅野眞理子さんだ。 菅野眞理

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【ボート競技U-19日本代表候補】自信の裏には絶え間ない努力

ボート競技においては決して恵まれた環境にない松山東高校。 それでも岡山凜之さんはボート競技をするために松山東高校への入学を決めた。 「アウトドアが好きで、水上でのレースが自分の感覚に合っている」 初めから日本一になる“目標”と 「いける」という“根拠のない自信”を持っていたという。 競技中の岡山さん(写真:本人提供) 平日は学校でウェイトや体幹トレーニングをこなし、乗艇できるのは土日だけ。エルゴと呼ばれる漕力を養う器具から出る風切音が、トレーニングの過酷さを物語ってい

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