東温市公式note | 愛媛県
【自治体職員】YouTubeを始めて半年の成果
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【自治体職員】YouTubeを始めて半年の成果

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どうも!広報担当小出です。本日は広報4月号【最新号】ができあがったので、皆様への発送作業を行っています!(下のバナーをクリックすればWEBで見ることができます。)

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さて今日は、先日公開したYouTube動画「路線バスの旅」の半年の成果を書きたいと思います。

突如始まったYouTube

東温市では公式YouTubeに路線バスの旅という企画を公開しています。登場しているのはこの記事のサムネにもなっている地域おこし協力隊のお二人

「地域おこし協力隊」という制度とは、

人口減少や高齢化等の進行が著しい地方で、地域外の人材を積極的に受け入れ、地域協力活動を行ってもらい、その定住・定着を図ることで、地域での生活や地域社会貢献に意欲のある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度である。

みたいな感じです。

東温市に昨年から着任してくれた田中直樹さんと岩橋洸平さんに会って、「二人で路線バスでぶらり旅したらええやん」と企画が立ち上がったというわけです。何事もスピードが大事ですね。

路線バスサムネ#1

左が田中直樹さん、右が岩橋洸平(イワハシ)さんです。サムネをクリックしていただくと、YouTubeにとびます。

皆様、「ノリが軽すぎない?」とお思いでしょうか?

安心してください。

皆様が思っているより3倍は軽いノリで始めました

決して平坦な道ではなかった

「路線バスの旅」はサイコロとあみだくじでバス停を決めて、面白いものを探すという企画です。

今7回目まで公開していますが、伸び悩んだ時期もありました。というか今も伸び悩んでいます。悩み続けています。ナヤンデルタール人です。

これは小出の高校時代、バスケ部の顧問佐光先生が発した「ネアンデルタール人」と「悩んでいる」を掛け合わせたおよそ凡人には思いつかない高尚なボケ。佐光先生は定年退職しています。

第5回目にはアナリティクスで分析したりしました。

17分くらいあった動画を5分にしたり、オープニングでつかみの挨拶を作ったり、全体のスピードを早めたり。。

「正直、いらない小ボケとかありますよね?」という意見も。

編集作業は小出の担当です。2人への愛が強すぎてどうしても長くなる〜。でもここは心を鬼にして!編集しました。これが分析後の動画です。

手応えはやはり市民の方が出た回

第1回目 554回(2020/10/28)
第2回目 369回(2020/11/26)
第3回目 395回(2020/12/10)
第4回目 403回(2021/1/21)
第5回目 219回(2021/2/4:分析の回)
第6回目 269回(2021/3/6)
第7回目 129回(2021/3/26)

これまでの動画視聴回数はこんな感じです。第4回目にぴょっと増えているのは、やはり「さくらひめ」という花を栽培されている露口さんご夫妻に登場いただいたからでしょうか。アコさんほんと面白かった!

最新動画の7回目も地元のお父様にご登場いただいています。Twitterでも

と反応いただけました!ただただ嬉しい!!いえ〜〜〜〜〜い!!!(強制的にテンションをあげないと、演者のお二人もスタッフも心折れます。ココロオレルです。)

まとめ

まとまりのない記事になってしまいましたが、YouTubeをはじめてわかり出したこととは、

①「市民に登場いただくのが話題が広がるから一番いい!」

②「とりあえず1年は続けないと分析も何もできない!(小さな修正は加えるけど)」

ということでした!地方でまちづくりや地域活性化などに取り組まれている方、YouTubeは情報発信ツールとして必ず思いつくと思います。ぜひ「こうした方がいいよ」とかコメントいただけると嬉しい限りです。

一応、バス路線の利用者数増加とか地域おこし協力隊2人の認知獲得とかを固い目的に据えていたりいなかったりするので、コメントをいただくと、いい動画コンテンツを作るための勉強になります。

次はどこのバス停に行くか楽しみです。ではまた〜!ぜひみてください〜。


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