火事の時に大切な「ピノキオ」を教えてもらいました。
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火事の時に大切な「ピノキオ」を教えてもらいました。

東温市公式note | 愛媛県

こんばんは、広報担当ひかるです。私が覚えている火事の時の合言葉は「おかしもち」です。ちなみに「おさない、かけない、しゃべらない、もどらない、ちかづかない」です。地域性が出そうですね。

庁内防災訓練で大切なことを学びました。

先日、東温市庁舎消防訓練がありました。庁内の消防訓練は毎年1回行われています。

訓練の一つに初期消火の訓練がありました。消防署員から消化器の使い方について教えてもらいました。

消化器ってどこにでもあって身近な物ですがいまいち使い方が分からない・・・でも、使い方がわからないといざという時にパニックになって使えないかもしれません。

そこで、「ピノキオ」という合言葉を消防署員に教えてもらったので皆さんに共有したいと思います。

合言葉は「ピノキオ」


まずピノキオの「ピ」はピンを外す。黄色のピンを抜きます。

ピノキオの「ノ」は、ノズルを取る。
消化器に着いているホースのようなノズルを取ります。ノズルを取るときに間違えて黒のレバーを押さないようにしましょう。押すと噴射されます。

ピノキオの「キ」は気合いを入れる。
いざとなると不安になったり怖じけたりしてしまったりするので大切だなと思いました。

ピノキオの「オ」はレバーを押す。
黒いレバーを押すと消火剤が勢いよく噴射します。火の根元に向かって消火をします。
消化器が連続で噴射できるのは15秒なので、しっかり狙いを定めます。

消化器はあくまで初期消火をするためのものなので、自分の身の危険を感じたらすぐに逃げるようにしてください。そして、消化器がどこにあるのか日頃から把握しておくことが大切です」と話します。

皆さんの心の中にも「ピノキオ」の言葉を刻んでおいてください。

昨年、消防署で消化器の使い方を教えてもらいました。その様子がyoutubeにありますのでぜひご覧ください!


寒さが増して乾燥し、火事が起きやすい時期ですので火の元には気をつけたいですね!

それでは、また!





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