稲刈りには友情が芽生えるくらいの力がある
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稲刈りには友情が芽生えるくらいの力がある

こんばんは、広報担当ひかるです。

先日、河之内の恩田の稲刈りに行ってきました!

みなさんが、ずっと楽しみにしていた稲刈り。6月からすくすくと稲は成長していき、初めは10センチほどの苗が大人の腰あたりまでの長さに!

稲刈りは植えるよりも大変!?

さっそく鎌を持って稲を刈っていきます。すいすいといきたいところですが、およそ100日の間、成長し続けた稲なので中々刈れません。

中腰での作業なので、腰が痛くなります。

参加した方からは「コンバインはやっぱり偉大だね」という言葉も聞こえてきました。

真夏のような暑さの中、子どもたちも力いっぱい刈っていきます。

2時間ほどで刈り終えました。その後は稲を乾燥させる稲木干しをしていきます。

稲刈りを通して友情も、芽生える

恩田では棚田のオーナーさんたちと苗植えや稲刈りをしています。今回の稲刈りに参加されていた方もいろいろな場所から来られていました。写真はモンペ女子たち。モンペ女子の中には、結構遠くからいらっしゃった方もいました。

この日稲刈りに来ていた小学校1年生と4年生の女の子。とっても仲がよさそうだったので「二人は友達?」と聞いたら「今日友達になったよー!」と言っていました。子どもはやっぱりすごいし、稲刈りには友情を築く不思議な力があるのかもしれません。

頑張ったご褒美は今年できたお米のおにぎり

作業を終えた後は、今年採れたばかりの様々な品種のお米を使ったおにぎりをいただきます。

小さい子どもさんも、もりもり何個も食べていきます。作業後のおにぎりは格別においしいですよね。

大人は品種の味比べをして好みのものを見つけて楽しんでいました!今年のお米は全体的にはいい出来だそうです。

稲刈りは何にも変え難い経験

参加したお子さんは、「稲刈りは楽しかったです。またやりたいです。来年苗植えした後に、ホタルを見るのも楽しみです」と話しました。

最後に、今日友達になったばかりに二人が大きな声で「ばいばーい」と言って車から手を振る姿は、エモかったです。(現代風に言いたかった)

それでは、また!

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