健康なカラダは自分自身で。ピラティスインストラクターが創り出すママに優しい空間
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健康なカラダは自分自身で。ピラティスインストラクターが創り出すママに優しい空間

最初に森山さんを知ったのはインスタグラムからでした。

市内のスポーツ施設「ツインドーム重信」の一室を利用したピラティスレッスンの開催案内。「面白いことする人いるな〜」という感じで、いつか取材したいと思っていました。

初めてのDMは去年の12月。広報で健康マラソンの記事を書くにあたり、インタビューをさせてもらいたくて連絡。

ときはすぎ、今年の広報とうおん11月号。
若い世代で、自分の持っている能力やスキルを目に見えるモノとして形にすることを仕事にする人たちを取材する「CREATOR'S FILE」の3回目の取材先を、森山さんにお願いしました。

10210800 広報とうおん2021年11月号14


ピラティスをもっと知ってほしいとの思いから自身で教室を始めた森山さん。

「自分の身体が悪くなっているのは気づいているのに、他力では限界があると感じていました」

森山さんは現在2児の母(実は上のお子様は小出の子どもと同学年)。お子様2人の妊娠時に肩こり・首の痛み、腰痛・恥骨痛に悩まされたそうです。

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出産を経て、体型の変化にも戸惑いが。
そこで出会ったのがピラティスでした。

ピラティスは、体幹やインナーマッスルを鍛えてバランスのとれた体にすることが目的のエクササイズ。

整体やマッサージとの決定的な違いは、「自分でやるか、他人がやるか」。

整体などに通えば身体の可動域が広がり、リラックス効果も期待できます。そして、その先にあるのは「自分で自分の体を見つめ直すこと」だったと森山さんは話します。

自分で意識して身体を整えようとすることが、健康への一番の近道なんですね。

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レッスン中、森山さんは「周りと比較しなくていいですからね」と頻繁に伝えていました。私はなんとなく自分のペースでやってくださいね〜と伝えているだけかなと思っていましたが、実は理由があったんです。

周りと比較する必要がない理由は、ピラティスというエクササイズが、呼吸と一緒に骨やインナーマッスルを動かして内側から体の機能を整えるレッスンだから。負荷をかけるトレーニングとは違い、自分と向き合うことが大事だからなんですね。目から鱗。

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森山さんのレッスンはお子様連れでもOK。小さなお子様がハイハイやママへダイブの光景が至るところで見られました。

お子様が違うママのところへ行っても、同じ立場のママさん同士。みんな笑って過ごしてくれて、楽しくレッスンしていました。

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実は東温市は、健康寿命の延伸が施策目標の一つになっています。出産という大変な大仕事を終えたママの体は思っている以上に疲労を抱えています。そんなママが早期に元のカラダを取り戻せることは、将来的にも良いことですね。

今回森山さんを取材して、改めて、健康とは他者から提供されるものではなく、自分で創り出していくものなんだと考えさせられました。

そして森山さんが創り出すレッスンの空間は、小さなお子さんとも一緒に参加できる優しさに溢れた場所でした。

目から鱗で気づきが多い取材!森山さんありがとうございました!

森山さんのレッスン、気になった方は森山さんのHPをご覧くだいませ。

それでは、明日も素敵な東温市ライフをお楽しみください。広報担当小出でした!ではまた!

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