【どでかいカボチャ】東温市はどてかぼちゃカーニバル発祥の地らしい
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【どでかいカボチャ】東温市はどてかぼちゃカーニバル発祥の地らしい

どうも!愛媛県東温市の広報担当コイデです!noteをやりはじめて、一番まともな広報らしい記事のような気がします。

どてかぼちゃってなに?

直径1mにも育つ飼料用かぼちゃを、どてかぼちゃと呼んでいます。カーニバルでは育てたかぼちゃの大きさを競います。おさるのジョージでそんな回がありましたね。

実は東温市が発祥

今や「どてかぼちゃカーニバル」は全国各地で開催されているそうですが、日本で初めて開催したのが東温市青年農業者協議会の皆さんなんです!すげー!

市町村合併以前の旧重信町時代に、地元の農業後継者協議会のメンバーの一人が、アメリカに農業研修に行った際、日本へどてかぼちゃの種を持ち帰り育てたのが始まりだとか。

イベントの様子

ショッピングモールの駐車場を実行委員会が借りて1日開催していました。今見ると、ものすごい懐かしいですね!

この光景がまた見れる日がきてほしい。

写真中央に見え隠れするのがどてかぼちゃです!

こどもが乗っても大丈夫!なほど大きいかぼちゃ。この日はインスタで東温市を検索したら、とりあえず画面がオレンジ色で埋まります。

楽しいイベントかぼちゃの積み上げ

大人も子供も夢中に!の教科書どおりな風景です。小さなかぼちゃを積み上げて、どれだけ高くできるかを競う競技。勝ったらたしかなんか貰えてました。

ほかにも、かぼちゃの重量当てや、ハロウィンかぼちゃのカービング(🎃こんなやつ)体験ができるブースもあって、1日楽しめます。バザーもあって、醤油もち買えるのでいつも買ってました。

醤油もちって愛媛だけの文化ですか?

毎年9月に開催されていて、1985年に第1回目が開催、2015年に30周年を迎えました。

市内外から数百点のかぼちゃが大集合し、200kgを越えるかぼちゃが出品されることもあります。

残念ながら

今年も感染対策で中止が決定しましたが、また皆さんで集まって楽しめる日がくればいいですね!

イベント中止なのでフォトコンテストとかもやってるみたい!どてかぼちゃを育ててる方(ガチの農家さんくらいだと思いますが)はぜひご応募いただければ嬉しいです!

ではまた!

お礼にホタルな写真をどうぞ!
愛媛県東温市の公式noteです。広報担当2人が執筆しています。