横河原商店街が今あつい
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横河原商店街が今あつい

どうも!YOASOBIさんのもう少しだけという楽曲の始まりの英語が「ワイの通知ない?」って聞こえる広報担当小出です。(本編と一切関係なし)

横河原商店街があつい

横河原は、愛媛県の私鉄「伊予鉄道」横河原線の最終駅舎があり、
古くから交通の要衝として栄えていました。

香川県まで続く金毘羅街道もある地域です。

コロナ前の2018年くらいから朝市がスタート。

その仕掛け人は、30代がメインで活動する
横河原商工連盟青年部の皆さんです。

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懐かしい朝市の風景

3年前の商工連盟青年部の皆さん

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これが3年前の(若い)皆さん。

商工連盟の皆さんだから集客したりは当たり前。

ですが、その奥にある気持ちがとても素敵なんです。

それがこちら。

僕たちが育ってきた横河原商店街の賑わいを
子供達に伝えたい。


商店街で育ってきた大人たちが、
次の子供たちを商店街で育てたいと思う。

それだけその街を好きじゃないと出てこない言葉です。


コロナが収まり出して

10月には商店街の写真館「おかだ写真舘」さん主催の
「笑顔のしずく写真展」が商店街全体を巻き込んで開催されました。


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今回のイベントで横河原商店街を初めて歩いたという方も多かったです(広報調べ)。イベントは商店街全体を使っているので、点在するお店に歩いていく楽しさもありました。

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お子様向けにスタンプラリーのお楽しみもあり。


岡田さんは広報とうおん10月号のマタニティフォトでも取材させてもらいました。


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こちらは商店街のスーパーたかすかさん前。以前激うまパフェでも取材させてもらいました。


ドライフラワーやフード、ドリンク。10時から15時までしかないの勿体無いほど、充実したイベントでした。

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全部写真載せるととんでもないことになるので、

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おかだ写真舘さん前で写真は終わりたいと思います。


僕たちが育ってきた横河原商店街の賑わいを
子供達に伝えたい。


横河原商店街。
30代、40代が集まって商店街の賑わいを創り出す、
ここ3、4年で確実にお店が増えています。

今、あつい地域です・・!!

・・商店街の皆さんの写真がないことに気づいたので終わります!
ではまた!

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お礼にミドリな写真をどうぞ!
愛媛県東温市の公式noteです。広報担当2人が執筆しています。