歴史探訪とポールウォーク。一緒にやったらどうなった??
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歴史探訪とポールウォーク。一緒にやったらどうなった??

どうも!広報担当小出です。
本格的に寒くなってきた愛媛県東温市からお伝えしています。

横河原ぷらぷら歴史・ポールウォーク

「地域の歴史を探索しながら、ポールウォークで正しい姿勢で歩ける体づくりをしよう」というワクワクしかないイベントに参加してきました。

これ、全国どこでも真似できる取り組みです。

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案内人は地元の方

横河原の生き字引。横河原はこの人無しには語れない(と小出が勝手に思っている)、八木さんが歴史の話を聞かせてくれます。

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「昔、横河原橋がなかった時代は・・」

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「新旧の横河原橋の長さは・・」


「なぜこの地域が手曳という名前になったかというと・・」

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4年間広報をやってきて、「手曳」という地区の名前が一向に分かりませんでした。「てびき」と読むそうです。(・・違ってたら教えてください。)

その昔、手曳には2本の松の木があり、木の枝が違いを引っ張り合うように繋がっていました。そこから、その松の木がある地域を「手曳(てびき)」と呼ぶようになったそうです!

旧金毘羅街道の脇に立っていた松の木は今はなく、教えてくれないと知らなかったことだらけ。

イベントプランナーはこの人

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左に立っている花山さんが、今回のイベント企画者。花山さんはフットサルチームの指導や家族介護の会なども開催している超パワフルな方。

時折立ち止まって、歩き方のレクチャーをしてくれました。

「背筋が曲がっているなと思ったら腕を上に伸ばして。その姿勢が正しいよ。」

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約2時間かけて横河原地区を歩きます。歩いたルートがこちら。

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ちなみにこの地図は、みんなの公共交通を考える会という「路線バスをもっと活用しよう!」をコンセプトに活動する地域の団体さんが作成した、横河原周辺マップ。

すぎょい。

このマップだけでご飯3杯いける

歩いている途中の歴史的な石碑などは八木さんの解説、新しいお店は花山さんの説明がいいタイミングで入ってきます。博物館歩いてるみたい。

参加して思ったこと

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「地域の歴史を知ろう」「歩き方を整えよう」。これはとても大切なことなんですが、忙しい現代社会の私たちは、どうしてもその時間を取ることは難しいです。それに歴史って机の上で学ぶしか方法がないと思ってた

私たちが住む身近な地域の歴史を、生の声で教えてくれて、かつ身体づくりまでできるって最高じゃないですか?

コミュニティが薄くなっていると言われる現代で、高齢者と若者が交わるきっかけの一つにもなり得るイベントじゃないかと勝手にワクワクしています。

そんな溢れんばかりの可能性が表面張力でタプタプした素敵なイベント「横河原ぷらぷら歴史・ポールウォーク」。また開催があることを願っています!皆さんも住む地域を歩いて歴史を知り、知的好奇心をこちょこちょしてみてはいかがでしょうか?

ということで、明日もステキな東温市ライフをお楽しみください!広報担当小出でした。ではまた!

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ちなみにポールウォークとノルディックウォーキングは棒を使うところは同じですが、体の使い方、効果、ポールに細かい違いがあるそうですよ〜。

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愛媛県東温市の公式noteです。広報担当2人が執筆しています。