3冊の絵本を集中して聞いてもらう技に感心した話
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3冊の絵本を集中して聞いてもらう技に感心した話

今欲しいものは集中力、広報担当ひかるです。

先日、よしいのこども館児童館ジャンボリー「おはなしワールド」に行ってきました!

「おはなしワールド」では、児童館のスタッフが3つの絵本を読み聞かせてくれます。
絵本を3冊も読むって集中力が切れやすい子どもにとって結構難しいのでは・・と思っていましたが、ある工夫で子どもたちが最後まで集中して、なんなら聞いていた子どもたちは、読み聞かせ後も聞き足りないくらいの表情をしていました。

今回のお話は「カラーモンスター〜きもちはなにいろ?〜」「いもほりバス」「わたしはあかねこ」の3つです。

音楽に合わせて物語が進んでいく

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お話の最中には楽しい音楽が聞こえています。場面転換や、登場人物の気持ちに合わせて音楽が奏でられるので臨場感たっぷり。まるで映画みたい・・・

それに加えてスタッフの皆さんの気持ちの入った演技に子どもたちは魅了されていました。

物語と物語の間にも工夫が

お話の間には、スタッフの方のテンションが上がる手遊びやTEAMよしいの(よしいのこども館のボランティアグループ以下Tよしいの)の子どもたちがマジックを披露したりしました。

このマジックが面白かったので紹介します!

マジック②

Tよしいの「一見、同じ色に見えるこのコップの中の水をもう一方に移すとどうなるでしょう
参加者「・・・色が変わるんじゃない?

(なかなか子どもたち鋭い・・・)

マジック①

Tよしいの「それではいきまーす!

マジック③

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参加者「わぁ〜〜!!なんか出てきた〜!

実はコップの一つには重曹が入っていてもう一方を注ぐと泡が出て溢れるようになっていました。
意表をつかれた子どもたちは、そのあとのお話も集中して聞き込んでいました。

集中して聞いてもらうためには、ワクワクできる工夫が大切なんですね。学ばせてもらいました!

こども館のイベントはこちらから確認できます。

それでは、また!



お礼にホタルな写真をどうぞ!
愛媛県東温市の公式noteです。広報担当2人が執筆しています。