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インタビュー記事まとめ

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広報紙でインタビューした記事のまとめです
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#広報

歩く給食センター?栄養教諭が畑に行って取材するワケ

どうも!好きな献立は「唐揚げ系」のやつ、広報担当小出です。 1月号で特集した「学校給食3.0」。3.0には「学校給食もアップデート、アップグレードされてるんですね〜」ってイメージを込めています。 楽しそうに食べる1年生の女の子が目を引くページ。学校では「黙食」が指導されているので、撮影時だけ笑ってもらいました。 歩く栄養教諭給食センターのイメージってどんなでしょうか?給食作ってるってだけですよね?私もそうでした。 しかし、、 サムネでネタバレしていますが、 めっち

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上林小学校に通う優しい少年の夢は海外。【ミライのスター】

どうも。小学生のときは「友達がゲームしているのを横で見る」という遊びに夢中だった広報担当小出です。 毎月発行する広報とうおんに新コーナー「ミライのスター」を作りました。 作った理由広報とうおんは、東温市にお住まいの方の顔が見える広報誌でありたいという思いから、できる限りお知らせじゃない紙面を目指しています。 なので、特集から始まり、紙面はほとんど東温市に住む人の顔。それは人こそ東温市であるからです。人がいないとまちに成りません。 かのアラバスタ王国のネフェルタリ・コブ

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【広報とうおん7月号】元気のヒケツは自分の心と体を大切にすること

この記事は広報とうおん7月号を元に作成しています。 こんばんは、広報担当ひかるです。最近、「忙しい」という理由でなんでもかんでも自分のことがおざなりになっているような気がします。 もう少し自分を大切にしなきゃな、と思う毎日です。 以前の取材で自分を大切にするヒントを学びました。 お話を聞いたのは井門 紀美子さん。田窪集会所で開催された脳トレ大学でお会いしました。その時の記事はこちらです👇 脳トレ大学での牛乳パックを重ねていく活動で、真剣な表情をしています。 そして

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28年ぶりの全国大会|重信中学校剣道部を取材したらカッコいい広報できた

どうも!実は中学校のとき剣道部だった広報担当小出です。 おめでとうございます!重信中学校が28年ぶりに愛媛県中学総体を制覇し、8月20日に開催された全国大会に出場しました〜!パチパチ〜! 市役所前と中学校には垂幕が出現!団体戦女子が県優勝したんですね〜! ちなみに男子ソフトボール部も全国大会出場!ソフト部は10月号で取り上げる予定です!(待っててね!) 取材のとき「ディズニー行きたかったのにダメになりました〜」と、中学生らしいあどけなさが残る5人でしたが、よく考えてみ

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【県リーグ制覇】フットサルチーム“東温K-Luz”の優秀選手に総合型地域スポーツクラブ設立の展望を聞いた

どうも。つった足を伸ばそうとしたら腕までつって悶絶した広報担当小出です。夜のストレッチはマストですね〜。 広報とうおんでは毎月「輝く人」をテーマに、その人の生い立ちや将来を聞く「キラリ東温この人なう」コーナーを掲載しています。 2021年6月号では、東温市のフットサルチーム「東温K-Luz(ケールース)」に所属する藤岡慶太さんを取材しました。 同チームは2020年愛媛県フットサルリーグを制覇した強豪チーム。藤岡さんは同年県サッカー協会が選ぶ優秀選手(フットサルの部)に選

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「新しい農と食」。まちの流れをつくる農家と料理人をインタビュー(2/3)

新型コロナウイルス感染症が世界に拡大して1年半あまりが経ち、長く苦しい我慢が続いている。そんな中、まちに新しい流れを作ろうと動く2人を、3回にわたってご紹介する。 前回の記事はこちら👇 東温市に店を構えるイタリア料理OTTOオーナーの矢野さんが、開業10周年を迎えるに当たって考案したのが、パクチービール「Toby white ale(トビーホワイトエール)」だ。 バランスの良いベルジャン系。飲みやすさの中にパンチがあり、パクチーとレモンの爽やかな風味を加えた。ラベルキャ

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「新しい農と食」。まちの流れをつくる農家と料理人をインタビュー(1/3)

新型コロナウイルス感染症が世界に拡大して1年半あまりが経ち、長く苦しい我慢が続いている。そんな中、まちに新しい流れを作ろうと動く2人を、3回にわたってご紹介する。 イタリア料理OTTOオーナー矢野松明さん 国道11号線を西条方面に。重信川に架かる新横河原橋を渡った先に印象的な“猿”の壁画が装飾されたお店が見える。3月14日に開業10周年を迎えたイタリア料理OTTOオーナー矢野松明さんは「人が店をつくり、店がまちをつくる」を理念に、東温市にある資源を率先して取り入れてきた。

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農業者こそプライドを持って【インタビュー:農業者 大森陽平さん】

5月に東温の大地を黄金色に染める「麦」。愛媛県は麦の生産量日本一で、東温市は県内有数の産地です。 今回は第一線で働く農業者の声をご紹介します。 ㈲ジェイウイングファーム:大森 陽平さん(おおもり ようへい) 会社の理念を引き継ぐ取締役。優しく情熱的。 妻と子の3人暮らし。 「感染症の影響で、“食とはライフラインで一番重要なもの”とより強く感じました。誰だって家にいても食事をとります。食材を作る農業者として、もっとプライドを持ってやっていきたいですし、農業者こそ明るくな

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